住宅ローンが免除される場合とは?

住宅ローンの中には、疾病保障という制度を設けたものがあります。
これは、三大疾病と言われるガン・急性心筋梗塞・脳卒中で急に死亡してしまった場合や、高血圧性疾患・糖尿・慢性腎不全・肝硬変などの生活習慣病と診断され1年以上働くことができなければ、住宅ローンがゼロになるというもの。
最近では、これらの疾病保障と組み合わせた住宅ローンにとても人気が集まっています。
一家の大黒柱に万が一のことがあった場合、これまででしたら家を売るという選択肢ができました。
しかし、近年不動産の価値は下がり続け、そのままローンを支払い続けることが困難になっている家庭も多いのが現状です。
そんな時に、疾病保障をつけていれば、返済が免除されます。
その分金利は1年間に0.
15%ほど割高となってしまいますが、もしもの事を考えた時には決して高い出費ではないはずです。
各金融機関ではこうした保障をつけているところが多いので、一度調べて見る価値はあるでしょう。
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